Lisa Loeb:Blue Note Tokyo 2026
まさかLisa Loebのライブ(Lisa Loeb:Blue Note Tokyo 2026)に、再び足を運ぶ機会が訪れるとは、長生きしてみるものです。会場は、名前こそ昔から聞き知っていたけれど、実は今日が初めての訪問となったブルーノート東京(1stステージ)。開演15分前に到着し、すぐハイネケンを注文したにもかかわらず、口をつけることができたのは1曲目を歌ってる最中というね......時間がかかるとは事前に読み知っていたので無問題。
今回はバンド(Nine Stories)を引き連れず、アコースティックなライブ。往年の名曲『Stay』を含め、懐かしめの曲を多く歌ってくれたので大満足でした。リクエストのコーナーでは、自分が声を上げずとも、他のどなたかのおかげで『Waiting For Wednesday』が聴けたしね。席は相席の最後尾列(座席表の66-6)だったけれど、割とよく見えました。
通訳の方は、Lisaがアルバム『Tails』をリリースした翌年、初来日を果たした1996年以来ご縁がある方だそう。30年も経ったなんて本当に信じられない!!人生、色々ありすぎて、逆にすっぽり記憶が抜け落ちてしまっているかのよう。前回、自分が参加した2019年のライブからは約6年半ぶりとなったけれど、今度はもう少し間をあけずに日本に来てくれたら嬉しいな。
@kazuhitoは、木達一仁の個人サイトです。主に宇宙開発や人力飛行機、Webデザイン全般に興味があります。Apple製品と麺類とコーヒーが好きです。南極には何度でも行きたい。アクセシビリティおじさんとしてのスローガンは「Webアクセシビリティ・ファースト」。