企画展 小惑星からのサンプルリターン-「はやぶさ」と「はやぶさ2」、そして「MMX」へ-
上野の国立科学博物館で開催されていた企画展 小惑星からのサンプルリターン-「はやぶさ」と「はやぶさ2」、そして「MMX」へ-、行こうかどうしようかと考えているうち最終日を迎えてしまったので、天気も良いし散歩がてら出向くことに。9時の開館から間もなく入館したのですけど、空いていてゆっくり展示を見て回れました。
イトカワ、リュウグウ、ベヌーという3つの天体からのサンプルが一堂に集まり展示されるのは世界初だとか。イトカワ、リュウグウは肉眼で視認しにくい大きさだったけど、どういうわけかベヌーのはちゃんと粒が見えたなぁ(NASAが太っ腹?)。というかイトカワのが常設展示されていたのは知りませんでした......いつでもここに来れば見れたのね。
しかしこの手の展示、時間とか空間を超越して目の前に現物があるというのが信じがたくて、謎に脳がバグる感覚に陥りますね......同じフロアにある、はやぶさの再突入カプセルとか宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)なんかを見ても、そうですけど。この感覚はどう表現したものか......感動には違いないのだけど!!