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Apple GiveBackプログラム

iPhone 13 miniに機種変更したことで、唐突に使わないことになったiPhone 12 mini。少しでも状態の良いうちに下取りに出そうと思ったのですが、どこに持ち込むと有利だとか、あれこれ調べるのも面倒なんで、Appleに依頼することにしました。下取り額分のApple Storeギフトカードを受け取って、最近ファミリー共有を始めたApple Musicの支払いに使おうという魂胆です。

Appleの下取りの仕組みは、GiveBackプログラムという名前で呼ばれているらしい。らしい、というのはつまり、Apple Trade Inの名前と微妙にごっちゃになってるからなんですが。さらにわかりにくいのが、この下取りプログラムがApple自身ではなく、Likewize Japan株式会社の提供・運営によるものである点。正直、Likewizeって何?ってなりましたもの。

ともあれ、外箱に記載されていた製造番号IMEIを入力しデバイスを検索するなどして申し込むと、見積金額は¥30000と出ました。Appleのサイト上では最大39,000円て書いてあったけど、メモリが128GBより上の場合だったのかな。そして1万円以上の申し込みについては本人確認審査の確認が必要ということで、マイナンバーカードや自分の顔の写真を撮影・送信しました。

その数分後、Apple Trade-in 本人確認ができませんでしたと書かれたメールを受信。何やら、写真がぼやけたりしていたらしい。申し込み手続きはMacBook Proでやっていたものだから、それに備え付けのカメラでもろもろ撮ったのだけど、なんとなくうまくいかない気がしてたのよね......というわけで、iPhoneで写真撮影をやり直し、無事に本人確認審査は完了しました。このあとは、デバイスの返送用キットが日本郵便ゆうパケットで約3〜5営業日以内に届く予定。

[ 2023-07-02 追記 ] デバイスの返送用キットが予定通りゆうパケットで到着。同梱のマニュアルに従い、さくっと梱包しました。送られてきた外箱が、そのまま返送する際の箱として再利用するのね......賢い、というか素晴らしい。

Apple Trade In 送付キット

Apple Trade In 送付マニュアルとフィルム付台紙

[ 2023-07-05 追記 ] 「査定完了のお知らせ」というタイトルで、以下の文面のメールが届きました。当初の認識通り、見積価格は3万円でした。ケースに入れて大事に使っていた甲斐はあった、のかな。ありがたいことです。

Apple Trade Inプログラムへのお申し込みありがとうございます。お客様のデバイスの査定が完了いたしました。2営業日程度で下記のApple Storeギフトカードが、ご登録のメールアドレス宛てに発行されます。

[ 2023-07-05 追記 ] 直前のメールでは2営業日程度とあったのに、同日中に「Likewize 様からAppleギフトカードが届きました。」というタイトルで、メールが届きました。本文中の「今すぐ使う」リンクから、早速3万円ぶんを自分のAppleアカウントにチャージ。これで、次回からApple Musicとか登山天気のサブスク代が差し引かれる......はず。

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