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「展覧会の絵」を聞き逃す

クラシックのコンサート、昔は秋になると月イチペースで足を運んでいた時期もあったのになぁ。などと懐かしんでいるうちに突発的に行きたくなってしまい、サントリーホールのWebサイトで本日の公演をチェック。すると、シャルル・デュトワ氏の指揮で「フィガロの結婚」序曲とムソルグスキー/ラヴェル編の組曲「展覧会の絵」という素晴らしい選曲の公演(UBSヴェルビエ・フェスティバル・オーケストラ)がっ!当日券の販売があるみたいだし、これは行くしか。
あらかじめチケットセンターに電話しVISAカードが使えないことは確認していたので、まず六本木交差点近くのATMでお金を下ろし、会場近くのスタバで本でも読んでいようと思ったら……日曜日のせいかスタバが営業していない!仕方なく、来た道を少し戻った場所にあるKOOTSに移動し、会社で印刷しておいたwebページのチェック。クロミツラテ、久しぶりに飲んだけど濃厚でたまには良いですな。
当日券の発売が始まるのは18時で、その15分前に会場に行ってみると、そこには既に長蛇の列!がぁん。ひょっとしてこれは買えないのかも?と思っていたらやっぱり!!僕の前のそのまた前の人ぐらいまでで、整理券の配布が終わってしまいました(涙)。ええ、仕方ないので尻尾巻いて帰りましたとも。今日の教訓は、日曜日のサントリーホール周辺は「使えない」ってことと、当日券を買うつもりならうんと早く来て並べ、ということ。

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