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アイ,ロボット

観よう観ようと思っていてなかなか観れなかった映画、「アイ,ロボット」を日劇でようやく観ました。例のごとく直前に劇場近くで前売券を入手して……と思っていたのですが、チケット売場3箇所のいずれも完売とのこと。アチャーやっぱり公開から日が経っちゃうと駄目だワ、と諦めつつ1,800円の正規料金を払い映画館に入ったのでした。
当初は映像(CG)を楽しむための映画、という先入観があったものの、観てみたら全然物語が面白くて楽しめました。bookslopeさん(誰)がこれから観に行くそうなのでネタばらしはしませんが、とりあえずオススメできます!
それにしても、人間型のロボットが僕の生きている間に街に溢れるようなことは無いにせよ、そのような未来がいずれ到来するかもしれないことへの不安は掻き立てられましたね。「不気味の谷」という予言がありますが、ロボットはやはり一目見てそれがロボットであると識別できることが、ロボットと人間の双方にとって必要という気がして。
人間と機械とで「感情」の交換が果たして成り立つのか?という命題を考えてみると、かなり保守的かもしれませんが、そこにはやはり明瞭な線引きというか区別がなされて初めて成立するコミュニケーションであるべきだ、と感じたんですね。うーん、ビデオが出たらとりあえずもう一回観てみたい映画ではあります。

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