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覚え書き

鳥人間コンテスト2013 2日目

スタート直後の豊田人力飛行機研究会の機体

朝3時起床、4時にコンフォートホテル彦根をチェックアウト。昨日と違い雨は降っていなかったので、まだ暗いなかを歩いて松原水泳場まで移動することに。朝食とか飲み物は、前日と同じセブンイレブン彦根城前店で調達。汗をかかぬよう、割とゆっくりと歩いたつもりが、それでも5時前には会場に到着。例によって、湖岸沿いに散策しながら各チームの機体の見学。意外にも、日大の機体は既にプラットフォームへと続く花道に入っており、間近に見るチャンスが無かったのは残念。飛行順の遅い東北大については、まだ機体が組まれていませんでした(当然ですが)。

いつもと同じテトラポット脇に移動したところ、既に倉さん夫妻(誰)が陣取っていてビックリ。そして老害事故調査委員会(謎)の面々は、今日は違う場所で観戦していたようで、場所的には終止余裕がありました。昨日もいらしていた500mmレンズを構えるご婦人と、ふとしたことから世間話をするようになったのですが、やはりその筋(どの筋)の御方だったようで、鳥人間コンテストに実にお詳しい。東大の東先生を写真で見たときにお顔の痩せ方が心配になったんですけど!?と聞いたところ、普通にお元気だそうで、安心しました。

大会2日目の今日は人力プロペラ機ディスタンス部門のみ。1番機の日大が飛ぶのが、収録の都合だかで結構遅れてやきもき。最終機の東北大が飛ぶ直前にも、撮影機材のチェックのため少し長めの中断が入り、炎天下での待ち時間を不憫に思いました。飛行の結果については9月4日の番組オンエアを見ていただくとして......番狂わせアリの、まさに「琵琶湖では何が起こるかわからない」という状況を、目の当たりにしました。ちなみに豊田人力飛行機研究会のパイロットを務めた大原満さん、自分もパイロットとして参加した1995年以来の参戦だそうで、驚いたやら嬉しいやら。

すべての飛行を見届け、いざ帰路へ。息子と嫁さんは先にココスで昼食を取っているはずが、激混みだったとかで結局、同じタイミングで彦根ビューホテルにて合流。そこからタクシーでコンフォートホテル彦根に戻って預けていた荷物を受け取り、こだま658号、のぞみ128号と乗り継ぎ東京に帰ってきました。明日からしばらくは日焼けの痛みに苦しみそうではありますが、ひとまず今年の夏も無事に終わったということで。最後に、大事なことなので繰り返しますが、番組放映は9月4日です!

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