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覚え書き

May 17, 2012

Diigo Bookmarks 05/17/2012

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Shooting Star - EP

Owl CityのShooting Star - EPが発売されました。もともとこの夏には新しいアルバムが発売される予定だったのですけど、それに先行するかたちで4曲からなるミニアルバム?がリリースされたのは本当に嬉しい。発売当初は、日本のiTunes Storeで購入することができずイライラしたのだけど、ほどなく数時間?差で買えるようになって一安心(日本円では450円)。どんな手続きやら処理が裏で走っているのかわからないですが、そのあたりもう少しスマートに全世界同時発売できないものかな。で、肝心の楽曲のほうはいずれも粒ぞろい、アルバムの完成度の高さを期待せざるを得ない感じ。個人的なオススメはDementia (feat. Mark Hoppus)ですけど、タイトルチューンのShooting StarのほうがYouTubeで聴けるので、貼っておきますね。

というか、実はほかの曲もOwl City by OwlCityOfficial on SoundCloud - Create, record and share your sounds for freeで聴けるようになっていることに今さっき気づきました......これSetの名前ミスってますね。まぁしかし無料でこれだけ(目下46曲)自身の楽曲をSoundCloudで聴けるようにしてるAdamはナイス過ぎる。

May 13, 2012

Diigo Bookmarks 05/13/2012

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May 12, 2012

気になる人力飛行機イベント、HPA Icarus Cup

TriManiaXの更新フィードで存在というか開催を知ったものの、それから仕事が忙しく詳細を確認するのが遅れていたのですが、何やらイギリスのほうで面白いイベントがあるようですね。その名もHPA Icarus Cup、人力飛行機による飛行競技会です。会場となるLasham Airfieldでの人力飛行50周年を記念してのことらしいですが、実際のところ今年は51年目。というのも、Southampton Universityでつくられた人力飛行機、SUMPACが飛行に成功したのは、1961年11月9日のことだからです(詳細はBBC News - Human-powered flight recreated for 50th anniversaryを参照されたし)。まぁ細かい話は置いておいて、とにかく日本の鳥人間コンテスト(や交流飛行会)を除き、このような競技会が企画されること自体ちょっと画期的ではないかと。今年7月13日から22日にかけての9日間、人力飛行のすべての側面をテストすべく、競技参加チームは以下の挑戦を行うようです(ちゃんとレギュレーションを読んだわけではないので超意訳):

  • 飛行時間レース(滞空時間を競う?)
  • 200mスプリントレース
  • 1kmレース
  • スラロームコースでの飛行
  • 離着陸の正確性
  • 三角コースの周回距離

うーむ、これは面白そう。幸い鳥コンとも日程がかぶらないし、仕事の状況が許せば現地まで見に行きたいところ。気になるのは、鳥コンが存在するがゆえに人力飛行機の設計/製作が盛んな日本ならともかく、ほかの国や地域でこの競技に参加できるだけの実力を備えたチームがどれだけあるのか?ということ。実際に参加するとなれば、現地までの機体の搬入やら搬出だけでそれなりのコストが発生するわけで、単に技術力とか人的リソースのみならず、資金力を問われることになりそう。まぁイギリス国外、ヨーロッパ圏外からは辛いだろうな。蓋を明けたら出場チームはSouthampton University Human Powered Aircraft: SUHPAだけだったりして......というか、同じイギリスだし仮に自分が10年以上前に見学させてもらったAirglowがちゃんと保存されているなら、あっさり同機の優勝じゃね?とも思ったんですけど......なななんと、Airglowは50周年だった昨年にLasham Airfieldを飛んでたんですね!これはひょっとして本当にAirglowの参戦もあり得るのではないかな。久しぶりにMcIntyreさんに連絡とってみようかしら(あちらはもう僕のこと忘れてるでしょうけど)。

Diigo Bookmarks 05/12/2012

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May 6, 2012

アニメ版プラネテス

GWに見始めたアニメ版プラネテス、最終話まで無事見終えました。最初から最後まで通しでちゃんと見たのは、実は今回が初めてのこと。原作であるコミック版は、モーニングを毎週欠かさず買っていた時期にリアルタイムで読んでいたし、単行本も全巻もっているのですけど、アニメ版は断片的にしか見ていませんでした。絵柄のせいか、なんとなく自分は原作/コミック版派だっていう認識でいたけれど......やはり食わず嫌いはよくなかったですね。大まかなストーリーは原作と同じながら、脚本の出来が良いのかアニメ版限定の登場人物が素敵なせいか、どの回を取っても面白くて途中飽きることなく最後まで引き込まれました。テレビ放映が2003〜2004年だったことを考えるなら、今なお十分鑑賞に耐える内容というのは凄いクオリティだなぁ。今年3月になってEMOTION the BestDVD-BOXがリリースされたのも納得できる感じ。

宇宙開発の描き方が極めて硬派である点が、自分にとってプラネテスが魅力的に映る理由として大きいと思います。そもそも物語の舞台背景としてスペースデブリ、宇宙のゴミが重要な位置づけとなっている時点で、思いっきり硬派(というか地味?)なわけですが......硬派に感じる端的な例が、登場する宇宙服。コミック版で描かれる宇宙服とは明確に異なるものの、とにかく一見して「格好よくない」のです。どちらかといえば不格好で、一連のガンダムシリーズとか、同じく宇宙を舞台にした漫画『MOONLIGHT MILE』に出てくる宇宙服と比べれば、およそ洗練されているとは言い難い印象を受けます。しかし顔を覆う部分が、頭部を防御すると同時に種々の情報を映し出すディスプレイとしても機能するなど、実用的で「実際の」宇宙服の延長上にあるかの印象を受けます。そういうところが僕には硬派に映り、ひいては作品全体にリアリティを醸し出しているのかなと。

また、宇宙を舞台にしたSF作品ではありながらも、そこで扱われているテーマは多種多様で、最終的にはオーソドックスな人間讃歌に仕上がっている点も、魅力としては大きいかと。話が進むにつれ、さまざまな疑問が見ている側の心の内に喚起されます。会社って何だ。仕事って何だ。正社員って何だ。契約社員って何だ。上司って何だ。部下って何だ。男って何だ。女って何だ。人間って何だ。家族って何だ。親って何だ。子供って何だ。大人って何だ。宇宙って何だ。地球って何だ。宇宙開発って何だ。夢って何だ。我が儘って何だ。現実って何だ。生き甲斐って何だ。幸せって何だ。死って何だ。生って何だ。愛って何だ。で、木星往還船を作るほどに科学技術が発展しようとも、結局のところ人は人でしか無く、愚かでしかし素晴らしい存在であるとの理解に至るんですよね。ゆえに、宇宙とか宇宙開発に普段あまり興味を持たない層にも受け入れられる内容に仕上がっていると思うし、むしろそういう人にこそ見て欲しいアニメかと。そんなわけで、アニメ版プラネテス「も」コミック版と同じかそれ以上にオススメです。あーノノかわいくて辛い(謎

May 5, 2012

Diigo Bookmarks 05/05/2012

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