@kazuhito
Kazuhito Kidachi's Personal Web Site Since 2000

覚え書き

Diigo Bookmarks 06/27/2016

Posted from Diigo. The rest of my favorite links are here.

Re: アクセシビリティとユーザビリティにおける違い

アクセシビリティとユーザビリティにおける違いという記事に対し、記事中のどこにも明記されていませんが、文脈的に「Webコンテンツの」アクセシビリティとユーザビリティについての記事と解釈のうえ、異論を唱えたいと思います。

アクセシビリティは心身の機能に問題がある人もネットが使いこなせる環境を実現するもの

冒頭にあるこの見出し、決して間違いとは言えないものの、アクセシビリティがもたらすメリットを矮小化しています。障害当事者にとってメリットがあるのはもちろんですが、そうではない(健常者と呼ばれる部類の)人にとっても、メリットはあります。動画の字幕提供が、聴覚障害者のみならず他の多くの(何かしらの理由で音声を利用できない状況にある)利用者にもメリットがある、というのはその一例です。さまざまな利用者だけでなく、多様な利用状況に対してもコンテンツを使いやすくすることが、アクセシビリティのメリットと考えます。

アクセシビリティというのは、障がい者や高齢者といったような心身の機能に問題がある人であっても、健常者と同じように問題無くインターネットを使いこなせるような環境を実現するのを意味しています。

先述の見出しとほぼ同じ内容が本文中にも出てきますが、やはりアクセシビリティという言葉が指し示す範囲を狭く捉えて(過小評価して)いるように思われます。もっとも、アクセシビリティが障害者や高齢者への対応と同義であるかのイメージが古くからあるのは承知していますし、JIS X 8341-3の規格名称が「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」となっている点も、そういうイメージ作りに一役買ってしまっていると認識していますが......それでも、アクセシビリティは全ての利用者に利便をもたらす品質と、自分は捉えています。

「Re: アクセシビリティとユーザビリティにおける違い」の全文を読む

Diigo Bookmarks 06/26/2016

Posted from Diigo. The rest of my favorite links are here.

アコムからの間違いメール

しばらく前からのことですが、身に覚えのないメールがアコム株式会社から届いており、非常に迷惑しています。メールには複数のパターンがあって、まずは「ご来店のお願い」という件名の場合:

恐れ入りますが、今後のお手続きにつきましては、お近くのアコムの店舗(自動契約機、店頭窓口)までご来店をお願いします。

そしてまた「ご連絡のお願い」という件名の時もあります:

お申込内容について、確認事項がございます。恐れ入りますが、至急次のフリーコールまでご連絡をお願いいたします。

もちろん僕は申し込んでなんかいないのですが、「お申し込み完了のお知らせ」という件名のメールも届きます:

お申し込み内容の確認が終了次第、担当者から個人名でお電話、もしくはメールでご連絡いたします。

極め付けは、「審査結果のご連絡」という件名のメール:

誠に恐縮ではございますが、審査の結果、ご希望に添うことが出来ませんでした。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

「アコムからの間違いメール」の全文を読む

過去の覚え書きについては月別アーカイブからご覧ください。

現在地:ホーム > 覚え書き
Google カスタム検索を利用しています