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覚え書き

交流飛行会 2011

名古屋大学Aircraftのフライト

昨年に引き続き、交流飛行会 2011に参加しました。もともとは1週間前の21日に予定されていたこのイベント、何の因果か天候不順のため予備日の今日に延期されたおかげで、富士登山とかぶることなく参加できた次第。土曜の夜にこだま705号に東京駅から乗車、新富士駅(今月2度目)で下車。例によってマクドナルド1号線富士店で3時近くまで仕事をしながら時間を調整、1時間ほど歩いて会場の富士川滑空場に到着。あれー3チームの機体が見れるはずなのに2機しかいないぞー?と思いきや、後で知ったのですけど名古屋大さんはトラックが故障しただかで大幅に遅れての到着。

基本的には前年同様、開会式に続きまず最初に各チームが滑走/ジャンプ試験を2本ずつ程度実施した後、飛行展示としての本番(目標に対しいかに正確に物資を投下できるかを競う)をこちらも2本ずつ。そして最後に機体展示/交流の時間を設けて閉会式/表彰へ、という流れ。以下は各機についてのごく簡単な覚え書き:

静岡大学ヒコーキ部
機体の挙動がなかなか安定しなかったのは、試験飛行不足なのかしら?機体レイアウト的にはちょっと変わっていて、主翼の取り付け位置(低翼!!)を除いては基本的にDaedalus型という。ガンガン飛ぶ姿を見せて欲しかった……。
東海大学チャレンジセンターライトパワープロジェクト
伝統の低翼機。フェアリングは3チーム中最も凝っていたように思います(カラーリング然り、形状然り)。プロペラも、奇麗&お洒落でした(ちょっとTwitterぽい?)。あと、いつの間にか?エルロンが付いてたのには驚きました。
名古屋大学Aircraft
指摘されるまでは実は気づかなかったのだけど、片持ち翼へと進化していたんですね。今回飛んだ3機のなかでは最も安定した飛行を見せていましたし、その意味では優勝したのもある意味順当。

つい先ほど、運営スタッフ代表の後藤さんからいただいたメールによると、大きなトラブルや怪我人等もなく、無事に全行程を終了できたようで、何よりですね。運営スタッフの皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました。鳥人間コンテストのそれと比較するのは酷&野暮というものですが、しかし進行は昨年より幾分こなれたように感じました。この調子で来年以降も開催されることを期待しています。ちなみに帰りも新富士駅まで歩いて新幹線(こだま632号)を利用したおかげで、午前中のうちに帰宅できました。写真は少なめですがHPA Gathering 2011 - a set on Flickrにまとめてあります。

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