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Vivaldi 7.9の神機能、UIの自動非表示

Vivaldiのデスクトップ版で、バージョン7.9がリリースされました。主要な新機能についてはデスクトップ版 Vivaldi 7.9:画面をすっきりさせてウェブに没頭しよう | Vivaldi Browserで紹介されているとおりですが、私はUIの自動非表示がとにかく気に入ってしまいました......なぜこの機能が今までなかったのかと、不思議に思ってしまうくらいです。

ブラウザは本来、ウェブを探索するためのツールです。そして、常に身近にあるものです。タブバーやアドレスバーなどのツールバーは基本的に不可欠なものですが、場合によってはコンテンツを表示するスペースを奪ってしまうこともあります。没頭して何かを読んでいる時には、新しいタブを開くことなど考えないので、ツールバーも必要ないかもしれません。

自動非表示はUI一括のみならずタブバー、パネル、アドレスバー、ステータスバー、ブックマークバーをそれぞれ個別に制御できるのが、いかにもVivaldiらしいきめ細やかさというか、「分かってるなあ」という感じでありがたい。私は目下、タブバーのみ常時表示にして使い勝手を検証していますが、とても良い感じです。

日常的にノートPCを使っているから、というのも影響しているかもですけど、Webページ自体の表示に画面の面積を少しでも割くことができると、嬉しいものです。そしていざ必要となれば、すぐUIの表示を復活させることができる......「Webブラウザは黒子たれ」的な思想、哲学を感じます。

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