閃ハサ3回目ネタバレ感想
2月12日の覚え書き。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の劇場での鑑賞、3度目は新宿ピカデリーの通常スクリーンで18:50上映開始の回。青梅街道を挟んで向かいにあるルノアールであれこれ対応していたら、あっという間にギリギリの時間になってしまい焦りました。さすがに公開2週目ともなると空いていて、快適に見れました......というわけで感想。
- 実写と見まごうような、いやむしろ完全に実写としか思えない情景は、3回目であってもやはり見入ってしまう。曲の選択も相まって洗練された印象、洋画っぽさを強める効果を感じざるを得ない。
- ヴァリアントの操舵室、どうも『Gのレコンギスタ』におけるメガファウナと雰囲気が被る。多分、チュッパチャップス?を配る彼女(誰)が、ステアと雰囲気(キャラもか?)が被って見えるせい。
- ヴァリアントでクスィーに乗り込むハサウェイの描写をリアルに感じたのは、直前に飲み物を渡そうとした人物の存在が関係したと思う。それも含めて、重力環境下での搭乗が丁寧に描かれている印象。
- オエンベリへの出撃シーンは最高にアガる。先に出発したギャルセゾン後方の視点からの絵が好きだし、海面下からクスィーの頭部が徐々に出てくる様は、まるで宇宙戦艦ヤマトの発進シーンのよう。
- ミヘッシャ、なんとか生き延びて第3部にも登場してほしい。ビノエ・ハーバーのシーンでは、それらしき人物を見つけられなかったが......ヴァリアントの撃沈で死んだ=退場した、とは思いたくない。
- なぜハサウェイはレーンを躊躇なく殺さなかったのだろう。ビーム・サーベルでいたぶる様は、手心を加えているかのように映るし、序盤でこれでもかとビーム・ライフルのビームを叩き込んでいたのと対照的。
- 第1部の対決では、人質を解放することでレーンはハサウェイと互角の勝負を挑もうとしたが、アリュゼウスとクスィーでは、ミノフスキー・フライトの可否で絶対的な差がある。ともすればハサウェイは卑怯、という立ち位置の入れ替わりが面白い。
@kazuhitoは、木達一仁の個人サイトです。主に宇宙開発や人力飛行機、Webデザイン全般に興味があります。Apple製品と麺類とコーヒーが好きです。南極には何度でも行きたい。アクセシビリティおじさんとしてのスローガンは「Webアクセシビリティ・ファースト」。