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閃ハサ2回目ネタバレ感想

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を、TOHOシネマズ新宿の18:20上映開始の回で見ました(2回目)。もちろんIMAXレーザーです。すでに展開を知った上で見たわけで、落ち着いて細部までよく目を凝らして見ることができました笑。

[ 2026-02-07 追記 ] 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』レビュー 「日本人がつくれる『洋画』」としてのアニメの行きつく先を読みました。そのなかで、私の感想の冒頭の情景に関し、以下のように書かれていて、共感しました。

実写と見紛うばかりの美術は、ここ10年ほどで劇的に発達したアニメーションの技術的達成が、もはや実写的に表現することと無境界に溶け合っていることを実感させるものだ。

[ 2026-02-11 追記 ] 『閃光のハサウェイ』で"反体制の象徴"としても描かれるガンダム|Real Sound|リアルサウンド 映画部を読みました。以下の解釈には一定程度、賛同できるものの......私はガンダムを一義的に反体制とは紐付けられないと思っている立場。

Ξガンダムが"ガンダムもどき"の仮面を捨て去ったのは、一介のテロリストでしかなかったハサウェイが、真の意味で反体制派の象徴として立つ。そんな展開を示唆しているのかもしれない。

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