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Re: 村田真先生:文書に構造を持たせるなんて本当は無理だ。それでも続けた努力が、時代の要請によって報われた。

1月16日の覚え書き。謎オクトーバーフェスト2025に行く直前、オンラインでJEPAセミナー「村田真先生:文書に構造を持たせるなんて本当は無理だ。それでも続けた努力が、時代の要請によって報われた」をリアルタイム視聴しました。すでに詳細なチャプター付きの講演映像スライドが公開されています。

1時間半の枠のうち、最初の1時間が講演+質疑応答、最後の30分はZoomからの参加者限定の懇親会というようなアナウンスで始まったのですけど、講演が30分やそこらで終わってしまったのには、拍子抜けをしました。加えて、何を主張されたかったのか最後までよくわからず......「勝ち」「勝った」云々の言い回しについても、何がどうなったら「勝ち」「勝った」なのかが示されなかったため、実に捉えどころのない話のように映りました。

みんなが納得する構造を与えるのは無理だなんて、限られた種類ではあれ四半世紀以上のあいだ仕事で構造化言語に接してきた私には、割と当たり前のことと感じます。究極、一人一人のニーズやユースケースごとのコンテキストは異なって然るべきだし、ある情報を処理するのにどこまでを人間が頑張り、どこから先を機械に任せるべきかっていう線引き、切り分け方は業種・業界ごとに違えば、時代とともに移り変わっていくとも思っていて以下略。

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