ScanSnap iX500
著
Mac miniに続いて購入していたのが、富士通のScanSnap iX500。当初は日頃ポイントを貯めているビックカメラで買うつもりでいましたが、アマゾンのほうが1万安い39,800円で売っていたので、そちらで。本体そのものはコンパクトですけど、梱包した段ボール箱は持ち運ぶには若干ゴツかったので、無料で配達してもらえるという意味でもアマゾンで買って正解だったかな。1月4日に注文、翌5日には発送され、7日に届きました。
その後しばらくバタバタしていて、セットアップし始めたのが13日。Mac miniのOSは10.9なので、同梱のCD-ROMからソフトを入れることができませんでした。というか、そもそもMac miniに繋げる外付け光学ドライブをまだ買っていなかったので、どのみち無理だったのですが。でもって富士通のサイトにアクセスし、ユーザー登録をしつつ最新のSetupプログラムをダウンロード。そして本体側に組み込まれていたファームウェアをアップデートしたことで、いよいよWi-Fi接続が可能に......これで邪魔なUSBケーブルともおさらば!!iX500を選んだ理由の一つが、まさにそのWi-Fi接続可能な点でした。試しに息子の描いた絵をスキャンしてみたところ、これがまた実に快適で、もっと早く買えば良かったと痛感。でもって今日はやたら風が強く外が寒そうだったので、家に引きこもり本格的に紙の資料の断捨離を開始。あまり見ることは無いだろうけど、なんとなく捨てられなかった大量の
- 給与明細書
- 医療費のお知らせ
- 給与所得の源泉徴収票
- 勤務表
- 就業週報・月報
なんかを片っ端からスキャンしては手動シュレッダー(謎)にかけていきました。ひとまず見れればいいやってんで、特に何も考えずデフォルト設定のままPDF化しましたけど、やはりデジタル化する喜びってのは確かにありますね。この調子でがんがん、紙モノの整理をしていくつもり。