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ソウル着

韓国はソウルに来ています。残念ながら観光目的ではなく、SOFTEXPO & DCF 2006というイベントでWeb標準に関する講演を行うことが目的の、2泊3日という非常に短い日程での訪問です。午前中までは引き続き体調が最悪で、いっときはどうなることかと思いましたが、近くの診療所で薬を処方していただき、身体のほうはなんとか持ち直した感じです。はっきりとしたことはわからないけれど、ノロウイルスかロタウイルスか何かにやられたのだろう、とのこと。年内の出張はこれが最後になるハズなので、とにかく無事ミッションを終えて帰れるといいなぁ。
今回、飛行機で初めて電子チケットなるものを利用しました。韓国の担当者の方から必要事項が記載された(と思しき)メールをあらかじめ受け取っていたのをプリントアウトし、それを羽田空港(国際線ターミナルまでバスで移動しないといけないのは不便ですね)のAsiana航空カウンターで提示、無事発券してもらえました。初めてのe-ticketというせいもあるかもしれないけど、予約情報のよりどころが一通の電子メールだけってのを微妙に不安に思っていたので……。
で、なんとなくそうじゃないかなぁと思っていたものの、やっぱり自分の座席はビジネスクラスだったのが、とても嬉しかったです。おかげさまで、たった2時間ちょっととはいえ、実に快適な空の旅を満喫できました。死ぬまでに一度でいいからエコノミー以外の席種を利用したい、という安っぽい?夢が図らずもかなってしまったという。座席の設計が根本的にエコノミーと異なるし(可動箇所が多くすべてが電動式にしてフルフラットも可能)、サービスもいちいち素晴しくて、こんな座席でアメリカやヨーロッパに行くときのような長時間のフライトを過ごせたらざそかし疲れ具合が違うだろうなぁ、としみじみ思いました。もちろん機内食(洋食ではなくしっかり韓国食をチョイス)も素晴しかったです。今回、一緒に同行している韓国出身の金さんから聞いた情報によれば、このAsiana航空をかつてマイケル・ジャクソンが利用した際にビビンバの味に感動したとのですが、実際美味しかったですよ(まったく同じものを食したかどうかはわからないけど)。
無事金浦空港に降り立つとヒンヤリとした空気が。なんでも金さん曰く最低気温は零下だとかで、そりゃ寒いわけです。ホテルから来たお迎えの高級車で、お世話になるCOEX Intercontinental Seoulまでは20分ぐらいだったでしょうか。部屋もえらく豪勢な感じで、あまりにも自分と不釣り合いのプチVIP待遇に、ちょっと戸惑っています。

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