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人体の不思議展

前から行きたいと思っていた人体の不思議展に行って来ました。5-8passを利用して割引料金を払い入場してみると、開催から既に日が経っているにも係わらず、そこそこの客の入り(しかも何故か女のコの割合が高かった気がする)。
激しくグロいとばかり予想していたのだけど、数々の標本を目の当たりにして、正直拍子抜けしました。どうしてもそれらが人工の模型のように見えてしまい、決して生前からの意志に基づく献体によって提供された標本とは映らないからだと思われます。この程度(謎)なら、会場を出てすぐユッケを食べてもOK(謎無)とか思いました>Naokiさん
感想としては、特に頭脳の小ささ、その軽さに驚きました。それと、脳と眼球の繋がり方がとても興味深い。全ての器官から共通して感じたのは、同じモノが今も自分の体の中で機能し続けているのってマジ不思議だなってコト。っていうか、人体の精巧さに感動するよりも、その標本の製作技術に感動しました……「頭部前額断」なんて特に。映画のSFXの世界でしか見たことが無かったような、人体の輪切り等を実物で見れてしまうなんて!プラストミック標本の製作過程の詳細キボソ。

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