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覚え書き、それはいわゆる日記的なもの。月別アーカイブもあります。

Diigo Bookmarks 05/28/2020

  • Using Structured Data to Enhance Search Engine Optimization | CSS-Tricks

    "A welcome introduction to the implementation of JSON-LD on the web is Google's allowance of fetching structured data from an external source, rather than forcing inline scripting, which was previously frustratingly impossible."

  • Block Links: The Search for a Perfect Solution | CSS-Tricks

    "Like most things on the web, there's more than one way to make a card component. However, I haven't found something that checks all the requirements we just covered."

  • swyx Writing | The Third Age of JavaScript

    "If Gary Bernhardt's predictions hold true, the Third Age may be JavaScript's last (his timeline gives JS until 2035)."

  • 3%

    "Don't the let the fear of not building something completely unique keep you from building anything at all. True innovation comes over time and sometimes the most unique experiences start by tweaking an existing idea by only 3%."

  • AddyOsmani.com - Modern Touch-Friendly Design

    "Hoober's studies highlighted that when given the choice, users preferred to move content to a position in the center of the screen and would then tap it."

  • Responsive web design turns ten. -- Ethan Marcotte

    "A user wouldn't have to tap or click on anything to get the best design for their laptop or smartphone; rather, the design could fluidly adapt to the space available. It'd just respond."

Crew Dragon Demo-2、打上げ延期

頑張って朝4時過ぎに起きれたので(一昨日は椅子のうえで1.5時間くらい寝落ちしただけということを考えれば奇跡に近い)、NASA TVCrew Dragon Demo-2の中継を見ていたのだけど......あいにく天候が好転せず、打上げ直前に延期が確定しました。予定では次のチャンスは日本時間で日曜朝の4:22だとか? 今日よりさらに早起きをしなければならず、つらいです(全部トランプが悪いw)。

それでもやはりDemo-2の打上げ中継、きっと見てしまうだろうなと思います。これはもう完全に個人的な直感であり思い込みでしかないのだけど、この打上げをライブで目撃できるかどうか、そしてまた打上げが成功するかどうかは、自分の人生にとって決して小さくない意味がある......ハズなのです。 そう信じたいだけって可能性は高いのだけど。

下に載せておく写真は、10年前に山崎直子宇宙飛行士の打上げを見に、はるばるKSCまで旅した写真の中から選んだ1枚。中央にはスペースシャトルの発射台が、映っています。Falcon 9用のそれと比べてしまうと、やたらゴテゴテして見えるけれど......すべてが懐かしい。

Launch Complex 39A

Diigo Bookmarks 05/24/2020

閃光のハサウェイ(小説版)

コロナ禍の影響から多くの映画館が営業休止中にあり、新作映画の多くが封切りの後ろ倒しを余儀なくされている昨今、7月23日に公開の予定されている映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』もどうなるか分かったものではありません。がしかし、いつの公開になろうとも、高校生だった当時に文庫で読んだ原作、つまり小説版の『閃光のハサウェイ』は読み直しておこうということで、少し前にKindle版を買いました。

以下、ネタバレありなので(ry

衝撃のクライマックスは文庫を手放した後もよく覚えていましたが、改めて読み直すと、意外に物語の中で流れる時間が短かったことに気づかされます。ハサウェイがクスィーガンダムを受け取る直前から撃墜されるまで......なーんて書くと本当に短く、出撃回数も数える程度しかない印象。そもそも舞台設定がだいぶ狭いような......ZガンダムとかガンダムUCみたく、宇宙と地球をいったりきたりすることもない。果たしてそれで劇場3部作としてどう構成されるのか、楽しみではあります。でまぁ

近代の個性の時代といわれていた時代にこそ、人類は、消費拡大をして、その商業主義が、地球まで殺したんだ......人類ひとりひとりに自由を、という思潮がのこっているかぎり、人類はスペース・コロニーをつくったって、地球を食いつくしてしまうんだ

というハサウェイの思想は、概ね理解はできます。その思想とテロリズムを結びつけ肯定するロジックには賛同しかねますが、時を経て大人になった今読んでもなお、然もありなんという気がするもの。あとはやっぱり、撃墜されてから処刑されるまでの彼の心理描写がキツい。

......死ぬぐらいは、みんながやってきたことだ。ぼくにだって、ちゃんとできるはずだ

これは、最後の晩にハサウェイが唱え続けた台詞として出てくるのだけど、そんな殊勝な言葉をひねり出せるだなんて!!彼が何歳の設定かは忘れましたが、自分とは親と子ほど離れた年齢のはずであり、言動には若干の幼さすら感じるのに、殊勝過ぎる。それとも、死をも厭わぬテロリストは皆、そんな感覚だったりするのでしょうか。関係ないけど、富野監督がこの小説を書いていた当時は、まさか9.11のような事件が将来起こるなど、予想されていなかったでしょうね......それとも何か、先見の明のようなものがあって本作を執筆されたのでしょうか。

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