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覚え書き、それはいわゆる日記的なもの。カテゴリ別・月別アーカイブもあります。

Raindrop.io Bookmarks 2026-01-30

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

第1部の公開が2021年。待てど暮らせど続編の公開がいつになるか皆目わからず、昨年ようやくバンダイナムコの株主総会で絶賛制作中との報が入り......という感じで待ちに待った第2部『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。公開初日の今日、グランドシネマサンシャイン池袋で、12:05上映開始の回(IMAX)を見に行きました。

平日の昼間にもかかわらず概ね満席で、みんな(誰)仕事はどうしたんだってのはさておき笑、熱気というか期待値の高さを肌で感じましたし、十分それに応える内容・クオリティだったというのが見終えたあとの素直な感想。相変わらず夜間の戦闘シーンは暗すぎて、IMAXのスクリーンでも動きがうまく追えずしんどかったのですが(もう1回は見よう)。

さすがに初日だしネタバレを書くと石が飛んできそうだから、避けます。すでに公になった情報として、エンディングでGuns 'N' Rosesの『Sweet Child O' Mine』がかかったのには驚いたなぁ。え、なんでこの古い曲を!?ってなったけど、エンドロールと一緒に投影された日本語訳の歌詞を眺めてたら、笑っちゃうくらい物語にピッタリで恐れ入りました。

12:05上映開始のIMAXで閃ハサ。平日の昼間なのにほぼ満席......すごい。みんな(誰)仕事はどうしてるんだ(私もだけど

Raindrop.io Bookmarks 2026-01-29

  • 40 years after the space shuttle Challenger disaster, spaceflight remains far from routine | Space

    "Nevertheless, the shuttles made impressive scientific, technological and cultural achievements. The most well-traveled shuttle, Discovery, flew 39 times -- a record that will stand for years to come."

  • Here Comes Everybody (Again) - Web Directions

    "Software will be created by everyone, often ephemeral. Shared like content, discovered through social and algorithmic channels, and used in contexts we can't imagine yet. Web technologies will be the substrate for most of this creation, because the web is the only platform open enough to support it."

  • Naked Power - Infrequently Noted

    "Moving our computing to browsers and web apps won't protect us from Musk, but neither will Apple or Google."

  • jQuery 4.0.0 | Official jQuery Blog

    "jQuery 4.0 drops support for IE 10 and older. Some may be asking why we didn't remove support for IE 11. We plan to remove support in stages, and the next step will be released in jQuery 5.0. For now, we'll start by removing code specifically supporting IE versions older than 11."

  • The 2025 Web Almanac

    "The Web Almanac has been made possible by the hard work of the web community. 72 people have volunteered countless hours in the planning, research, writing and production phases of the 2025 Web Almanac."

  • Accessibility For Everyone by Laura Kalbag

    "Perhaps someday I (Laura) will find time to write a second edition, but first I wanted to make the book free, and available for the web community who have generously shared their knowledge with me."

子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本

昨年7月に覚え書きした『身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本』と同じ著者の、『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』について。

本書は子どもとの関係をどう築くかを書いた本なんですが、親子関係に限らず広く人間関係全般について、あるいは人生について気づきを与えてくれる良書でした。

子供を授かるより前に読んでおきたかった内容という感想はあれど、後悔先に立たずが世の常だし、若さゆえの過ちの一つとして受け入れるしかない。

子どもに必要なのは誠実で信頼できる親であって、完璧な親ではありません。

そもそも完璧な親なんて目指したことはないけれど、ありがたいアドバイスではあります。親としての「ありたい姿」と現実とのギャップには、常に悩んだり苦しんでいるけれど。

人間関係や家庭が最も摩耗するのは、自分が正しいと主張して譲らない人がいるときです。「正しい」「間違っている」という観点から考えるよりも、互いにどう感じているかを考えましょう。

かつて「正しさ中毒」に陥っていた頃を思い返すと、本当に惨めな自分だったなぁと反省します。当時のレベルからは、すでに脱却してる「つもり」ですけどね。

完璧な人間などいないし、私たちはみな間違いをおかします。間違い自体はたいして問題ではないのです。大事なのは、その間違いをどうやって正すかです。

そう、完璧な人間などいない。それは頭では理解しているのですが、断片的にしか知らない赤の他人に、どこかその「完璧な人間」像を見いだす瞬間があって苦しい。この癖は、死ぬまで治せないかしらね。

私たちが知っておくべきなのは、負の感情を遮断しようとすれば正の感情まで締めだしてしまうという事実です。

うーんまさに双極性。ネガティブとポジティブってセットなんであって切り離せないものなのだなぁ。負の感情を積極的に受け入れることで、前向きに正の感情を獲得していきたい。

人間関係は生きているかぎり何度でもつくり直すことができます。

これまた、大変救われる言葉。過去はさておき、今はそう信じて生きているし、問われるのは常に作り直したいと思えるかどうか。

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