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覚え書き

January 31, 2009

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January 30, 2009

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January 28, 2009

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January 27, 2009

小谷美紗子 Trio TOUR 2009

定時退社してタクシーに乗り、一路渋谷へ。Bunkamura近くで降ろしてもらい(西新宿から1,880円)、そそくさとクラブクアトロへ。今日は、前から楽しみにしていた小谷美紗子 Trio TOUR 2009東京公演の日。昨秋の「Odani Misako Trio」レコード発売ライブは、チケットを購入していながら仕事都合で行けなくなってしまっていたぶん、今回はなんとしても参加したかったのでした。わざわざタクシーで移動してきた割に、整理番号22番のアドバンテージを活かした場所取りができず、残念。着くなり、まさか130番まで入場させていただなんて orz

既に座って聴ける席は埋まっていたので、なんとなくステージ向かって右の最前部、柵によりかかれる場所に陣取ることに。でもっていざライブが始まるなり、実はそこが非常によろしくない場所だったことが判明。超大っきいスピーカーの真ん前だったので(気づけよ)、空気の強烈な振動を2時間弱たっぷり浴び続ける羽目になり、出だしの「Quarternote」「Out」「You」を聴き終えた頃にはすっかり身体の調子が悪くなりましたw しかも、小谷さんの歌っているときの表情が見れるかと思いきや、ピアノの上に置かれた小型スピーカーか何かがうまいこと邪魔をしてくれ、つまりトリオの誰一人として生演奏中の姿を見ることはなかったという!とはいえ、演奏が始まってしまってから場所を変えるのも微妙にはばかられる感じだったので、最後までなんとか頑張りましたが。

今回のライブでは、未発表(ボツを含むw)曲を何曲か歌ってくれたのが良かったですね……オリジナルアルバムの完成が待たれます。特に「手紙」というタイトルだったかなぁ、アンコールの最後に歌ってくれた曲で、確か以前別のライブでも耳にしたことがあったのが、とても良い曲なのです。あと、MC下手な点について小谷さんは改めて悔いて?ましたが、僕は今夜のMCほど素敵なMCは過去に無かったのではと思いました。「手紙」を歌い始める直前、なぜ小谷美紗子は歌を歌うのか?という、ある種根源的な問いに対する答えをとても丁寧に語っていたのが印象的でした。

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January 26, 2009

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January 25, 2009

鳥コン休止の受け止め方に興味アリ

2chの航空・船舶板にて、【冬】第33回鳥人間コンテスト【休み?】スレッド上の発言数がそろそろ1000に近づくなぁと思っていたら:

999 名前: NASAしさん Mail: sage 投稿日: 2009/01/25(日) 01:34:36
1000なら2010大会以降毎年開催

1000 名前: NASAしさん Mail: sage 投稿日: 2009/01/25(日) 01:34:44
1000なら来年以降大会復活して永久に続く

永久に続くってのはあり得ないにせよ、昨今噂されているような隔年開催ではなく、毎年の開催で2010年以降に復活してもらえると、ものづくりを志向する学生チームの多くには福音になるし、期待したいところ。でもって、早速次スレ【今年の番組は】鳥人間コンテスト【お休みです】が立てられてまして、

13 名前: NASAしさん Mail: sage 投稿日: 2009/01/25(日) 02:14:35
いろんな人の意見は聞きたいよね
受け入れるかは別にしてさ
社会人でもOBでも、それこそ関係ない人でも

という発言に同意。学生か社会人か、出場予定か否かといった立場の違いによらず、広く今夏の休止に対する受け止め方なり意見を聞いてみたい。2月の出場希望者説明会の場がそういった役割を果たすとは考えにくいから、別途何かイベントなり場が設けられると嬉しいのですが。スカイスポーツ振興の観点から日本航空宇宙学会が音頭を取ってくれたりはしませんかね……。

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インサレーション・トラベラーズコート

今回購入したコートの外観(襟まわり)

大学入学時に買って以来ずっと愛用してきたCHAPSのコートが、いよいよ限界を迎えました。鞄の肩ひもをかけている右肩部分が明日にも擦り切れてしまいそうな感じで、っていうか袖口などの生地が折り返している一部などは既に、切れてしまっていたのです。1993年の3月に買ったわけだから、かれこれ15年もお世話になってきたのだけど、さすがにこの状態では会社に着て行きづらい。インナー部分を取り外すことで3シーズンに対応可能ゆえ気に入っていて、何とかこの冬を乗り切れたら処分しようと思いましたが、一刻の猶予もなさげになってきたので、新調を決意。

そんなわけで今日の午後、銀座ソニービルにあるLightUp 銀座店にてザ・ノース・フェイスのインサレーション・トラベラーズコートを購入しました。色はブラックが無かったので仕方なくチャコールグレーを、サイズはSとMと両方試したうえでSにしました……税込み42,000円。ボタンの一つ一つにまで刻まれた「THE NORTH FACE」の文字がややうるさくも映ったのだけど、何よりその軽さと機能性が気に入りました。さて、このコートは何年保ってくれるだろう?MacBook Proなんぞを持ち運ぶようになってから急に右肩部分の傷みが進んだような気がしているだけに、まずは通勤時の鞄の軽量化をしないと、かなぁ。

January 24, 2009

Finger Piano

Finger Pianoプレイ画面

先日、テレビ東京のワールドビジネスサテライトで紹介されていたiPhone/iPod touch用アプリ、Finger Pianoを購入しました(350円)。単にピアノを弾くという目的では、以前からMiniPianoという同じJYProduct製の無料アプリを入れてあって、たまに息子に遊ばせていたのですが、こちらは楽譜不要でいくつかの名曲を演奏できてしまう機能がウリ。うまい表現がみつからないけど、昔ゲーセン(死語)でよく遊んだbeatmaniaに似た要領で、次に押すべき鍵の位置を次々と教えてくれるのです。幼稚園生だった頃にエレクトーンを習っていただけで、今となっては全く楽譜を読めない僕にとって、この機能は素晴らしいの一言。あからじめ同梱されている楽曲データ(全70曲!?)のなかでは、パッヘルベルのカノンが魅力的かつ個人的に練習中(笑)ですが、ほかにも

  • G線上のアリア(バッハ)
  • エリーゼのために(ベートーヴェン)
  • アイネクライネナハトムジーク(モーツァルト)
  • 新世界より(ドヴォルザーク)
  • 歓喜の歌(ベートーヴェン)
  • 木星(ホルスト)
  • 展覧会の絵(ムソルグスキー)

といった僕好みの名曲が含まれているので、しばらくは遊び飽きることはなさそう。できれば今後も継続的に楽曲を増やす方向で、バージョンアップを続けていただきたいな。ちなみにこのアプリ、久恒啓一氏も使っていたことを今日になって知りました(「アイフォン」で、オカリナ、ドラム、ピアノを自分で演奏する - 久恒啓一の「今日も生涯の一日なり」)。

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Fw: NASA's Lunar Electric Rover in the 56th Inaugural Parade

静止画でしか見てなかったけど、遅ればせながらYouTubeでLunar Electric Roverのパフォーマンスを拝見しました。一定方向に進みながらコックピット部分を大統領に向けたのを見て、一瞬おおっ?とか思ったけど、6本ある足のひとつひとつを独立して制御できるのだから、そんな芸当は余裕だったわけですね。野口宇宙飛行士はJSC内でコレが試験走行していると道が渋滞したって書いてましたが、僕が想像していたよりは全然、速いスピードで走っていました。

http://www.youtube.com/watch?v=2c2jN0k0k68

January 23, 2009

いぶき/H-IIAロケット15号機、打上げ成功

打上げ前のいぶき/H-IIAロケット15号機(ライブ中継動画より)

いっときは、うまく週末までずれ込んで、息子と一緒に大手町で見守れることを期待していたいぶき/H-IIAロケット15号機の打上げ。残念ながらその不謹慎な願いは叶わず、会社でインターネット中継を見ることになりましたが、まぁちょうど昼休みで良かったというか。実際、一日延期されるだけで結構なコストが発生してしまうし、延期がそれほど酷くならずに良かったです。何はともあれ、打上げ成功おめでとうございます!!

January 22, 2009

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January 21, 2009

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January 20, 2009

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珍しく昨夜はDeliciousからの自動投稿が失敗?したらしく、激しく面倒だなぁと思いつつこのまま放置してしまうのも嫌だったので、久しぶりに手動で更新。

January 19, 2009

I Can't Wait

とっても素敵な本をいただいてしまいました……洋書ですが、あっという間に読み終える/見終えることのできる『I Can't Wait』という絵本です。フランスで出版された『Moi, j'attends ... 』が原著らしい。日本語訳は放送作家の小山薫堂氏が手がけられていて、『まってる。』というタイトルになっていますね。英語版のタイトルを直訳するなら「待てない」になるけど、これは英訳者のほうが捻り?を加えているのであって、日本語訳のタイトルのほうが原著のそれに素直みたい。

ところどころ切ない展開もあれど、とてもシンプルに「生きるってそういうことだったのか」と思い感動できる絵本になっています。全編を通じて赤い糸が効果的に使われているのですが、そこでふと気になったのが、果たして俗に言う「運命の赤い糸」とは万国共通の存在なのか?という点。Wikipediaで運命の赤い糸を調べると、冒頭では中国に発し東アジアで広く信じられている、人と人を結ぶ伝説の存在とあります。しかし解説を読み進めると、決して東アジアに限った信仰なり発想ではないっぽい。

赤い糸に力があるという考えは世界各地に見られる。ユダヤ人の間では、邪視のもたらす災いから身を守る為に赤い毛糸を左手首に巻くという習慣(セグラ segula)があり、アメリカなどにも幸運のお守りとして広まっている。

ふうむ、知らなかったなぁ。ちょうど、フジテレビで赤い糸っていうドラマを放映中らしく、まぁ僕はドラマ自体にはまったく興味が無い&見ていないのですけど、それに関連?して【相談】 「運命の赤い糸」ってあるのですか? | 『宿命』 〜運勢と風水・観相の総合サイト〜というページでは以下のくだりを発見。

赤い糸が男女をつなぐという話しは、日本、中国、ヨーロッパに微妙に違った形でいろいろあります。

January 18, 2009

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January 17, 2009

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  • "BOLT is a free mobile browser that offers an uncompromised browsing experience on even entry-level mobile phones. It is compatible with virtually any handset with Mobile Information Device Profile (MIDP) 2.0 support. In non-geekspeak, this means “it works on lots of phones, even basic ones.”"
    (tags: browser mobile)
  • "IE8 will now preserve the dash for ARIA attribute names in all modes. As part of this change, we are eliminating camelCased ARIA properties to avoid the naming conflict discussed above."
  • "The CSS Working Group totally understands that CSS today is totally incompetent at doing layout."
    (tags: css)
  • "While we're on the topic, I wanted to discuss the rechartering process, what criteria we used to pick areas of work, what made it into the charter, and what's being done so far."
    (tags: css w3c)
  • ついに自宅で使っているMicrosoftのTrackball Explorerの調子が悪くなってきたこともあり、乗り換えに興味はあるものの、ネックは価格と色。
    (tags: hardware)
  • "「当事者でもないのに無責任なことを言うな」と言われそうだが、どうせテレビ番組が中止になったのだ。ならば、テレビに関わっていてはできないことをすればいい。世界記録を出して、読売テレビに「やはり他の番組を潰しても、鳥人間コンテストを開催しておくべきだった」と後悔させてやればいい。"
    (tags: birdman hpa)

Re: 世界記録樹立のチャンス

今年の鳥人間コンテストが休止されたことに関連して、松浦氏が世界記録樹立のチャンスというエントリをお書きになっていました。

しかし、これはチャンスではないか。

世界記録に挑戦するチャンスなのだ。

チャンスである、とのご意見には大いに賛同するのですが、それは必ずしも世界記録へのチャンス「だけ」ではない、と思いました。どちらかといえば、鳥人間コンテストの課すレギュレーションから一時的にでも解き放たれることで、従来にはない設計なり製作にチャレンジするための、良いチャンスではないかなと。何もいきなりDaedalus型もしくはその亜種から脱することを目指さないまでも、ブレイクスルー(何)には小さなチャレンジの積み重ねが必要だと思いますし、その良いきっかけになれば、的。ちなみに:

もちろん記録への挑戦は容易なことではない。まず、機体を自力離陸可能なように改造する必要がある。チーム・エアロセプシーの機体「極楽とんぼ」は、一部の動力を車輪に回して、地上離陸を容易にする工夫がしてあった。

一部の動力を車輪に回す方式は、個人的にはあまり採用したくない方式。自転車のようにチェーンをかけて常時駆動する方式だとすると、いったん離陸してしまってからのエネルギー損失がもったいないし、以前日大(NASG)が日本記録挑戦機で採用していたような巻き取り式は、離陸に失敗してしまうリスクが高いように考えるからです(機構的に巻き取り式は萌えたけど)。単純にプロペラに可変ピッチ機構を備えておけば離陸してからも便利だし、それで必要十分かなと。かつて世界記録更新を目指したRAVENプロジェクトでは、物凄くシンプルな(定常飛行に入るまでと入ったあとの)2段階の可変ピッチ機構を備えていて、確かアレはいったん定常飛行時のピッチに変えたらもう深くはできなかったと記憶しているけど、世界記録狙うならそれもアリですね。

何はともあれ、僕も松浦氏同様、私はただただ、飛行機が見たいのだ。琵琶湖上空を晴れ晴れと飛ぶ、バードマン達の飛行機が見たいに近い想いは持っているし、今後も引き続き人力飛行機界隈(何処)の動向を注意深く見守り、また応援をしていきたいと思っています(外野の立場なりに)。

ザ・ムーン

公開初日にわざわざ映画館で観る映画、なんていつ以来だろう?とにかく昨夜は定時退社してTOHOシネマズ六本木ヒルズに向かい、19時25分上映開始の回でザ・ムーンを観ました。既にこれ、DVDを所有していて家で一度観ていたりもするのですが、とにかく大画面でも観たかったので事前に前売り券を購入していたのです。初日とはいえ平日ですし、内容的にまず混雑しないだろうなぁ……と思ったら予想通り、余裕で座席ゲット(前の方や後ろの方には空席が結構ありました)。しかし、女性客の割合が予想よりも高かったのは意外でした。てっきり30〜50代の男性に偏った客層を予想していたので。予告編のなかでは、今夏にも公開される宇宙をテーマとしたドキュメンタリー作品(BBC Worldwideが手がけている?)が気になりました。

画面の広さや音響の素晴らしさといった、映画館ならではの良さを堪能した以外は、特別覚え書きしておくべきことはありません。ただ映像を眺めながら、人類が宇宙を目指す理由、なんて古典的なテーマについて改めて考えたことぐらいか。ひとつには、地球をより遠くから眺めることでしか得られない視座、それに紐づく新たな価値観なり発想を手に入れるための手段、という考え方があるのだろうと。親指に隠れてしまうほどの大きさの地球を目にした宇宙飛行士が発する言葉の意味するところを共有し理解しようとすることで、宇宙について、地球について、人類について、自分自身の存在について新たな視点から見直すことができるハズ。自らの実体験として、38万キロもの距離を置き地球を眺められたらとは思うけれど、現状は以下略だし、そこは宇宙飛行士の表現力に頼らざるを得ないのはアレですが。視野に地球全体が収まらないまでも、日常的には得難いマクロなものの見方が獲得できる、少なくともそれを期待できる意味で、やはり死ぬまでに一度は宇宙に行ってみたい。

ちなみに、ザ・ムーン カフェには立ち寄りませんでした。外から様子を少し眺めてみたぐらいですが、結構賑わっていたような?一人だったからってこともあるけど、夕飯の前に映画を観たためお腹が空いてしまっていて、早く光麺に行きたかったので。奇遇?にも大島さんは昨日立ち寄っていたみたい。

January 16, 2009

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2009年の鳥人間コンテスト、休止

タイトルの通りなのですが、何年も前から懸念されていた事態が、ついに?現実のものとなりました。以下、読売テレビのサイトより引用:

さて、2009年の大会ですが、残念ながら休止することが決定しました。
昨今の厳しい経済環境はテレビ業界も同様で、番組制作費の見直しが検討されております。その中で、「鳥人間コンテスト」は参加者の安全な飛行を重視して大掛かりなセットや救助システムを組んでおり、予算削減を理由に安全面を軽視することは考えられません。事務局としても、大会開催にむけて検討を重ねてまいりましたが、上記の理由で09年の開催休止を選択しました。バードマン、また関係者の皆さまには、何とぞご理解を承りたくお願いいたします。

同じページになお、2010年は例年通りの開催を予定、とあるのが唯一の救いか(あくまでも休止であって、無くなってしまうわけではない)。けれど、果たして2010年に経済環境が現状より明るくなっているかというと、そんな保証は誰にもできないはずで、今の時点でなぜ開催を予告/断言できてしまうのか、不思議に思えたりもします。今年の大会を休止して浮かせたお金をうまくやりくりして……ってことなのかなぁ。

今夏も当然開催されるものと見越して昨年から活動してこられた方々はさぞかし落胆されたでしょうが、この決定が覆ることはまずあり得ないだろうし、前向きに2010年の夏に向けて今から何ができるのか、きっと既に検討し始めていることでしょう。個人的には、日食(7月22日)と近接して開催されたらイロイロ悩ましいとか思っていたので、休止を残念かつ寂しく思う反面、どこかほっとした部分もなきにしもあらず(不謹慎な外野で申し訳ない)。とりあえず、15日に東京で開催される出場希望者説明会に参加してみたい気がするけど、ちょっとスケジュール的に無理だなぁ。

関連リンク

January 15, 2009

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January 14, 2009

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January 13, 2009

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吉田二美氏@THE21

書店でTHE21という雑誌を立ち読みしていたら、ちょっと気になる記事があったので衝動買い。「いまを輝くビジネス・ウーマンの肖像」というコーナーで、国立天文台にお勤めの天文学者、吉田二美氏が取り上げられていたのです。天文学を志すきっかけになったというのが、僕の父の愛読書であった寺田寅彦の随筆『茶碗の湯』という点、またデスクの写真に映り込んでいるMac miniやらMacBook ProからMacユーザーでいらっしゃる点で、一方的に親しみを覚えてしまいました。なんでも天文学の道を諦められず公務員を辞めて大学院に進学し、研究者の仲間入りを果たしたという。辞めるまでのあいだも、働きながら夜は大学で研究なんて生活をしていたそうで、そんな話を聞いてしまうと、自分の「好き」を貫かんとする姿勢なんてまだまだだなって思います。

天文学の研究者になることをあきらめ、宇宙との接点を捨てることに不安や戸惑いを感じる日々が続いた。そして、とうとう吉田は昼間は仕事をしながら、終業後に大学で研究をする、“アフターファイブ研究”を始めたのである。

研究そのものがやりたいことなら、どんな苦労も厭わないし苦にも思われなかったのかもしれないけど、日々の生活はそれなりに大変だったことでしょう。二足わらじを履くには、体力も相当必要だったでしょうし。仕事を続けながらも大学院で学ぶという選択、僕は結構昔からうっすら検討してはいるものの、なかなか次の一歩が踏み出せないのは、単に臆病なだけってのもあるし、研究したい対象が絞り込めないという理由もあります。まぁ進学云々はさておき、指向する世界と接点を少しでも増やすべく、具体的な行動を取るよう心がけなくては、と思いました。最後に、とりわけ印象的だった吉田氏の言葉を引用・覚え書きしておきます:

大学を卒業後、研究職につけなかった私は、まさにワーキングプアの走りだったかもしれません。でも、いまは天文学者としての場所を見つけられました。その理由は、周囲の雑音に耳をふさぎ、ときには無視しながら、愚直に自分を信じて、前だけをみてきたことにあると思っています

January 12, 2009

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宇宙から見たオーロラ展2009

会場入り口の案内

成人の日の今日は自宅に最寄りのスタバにて、トールラテ1杯を手に3時間ほど仕事をし、日暮里に移動してお義母さんから激しくオススメされていた馬賊にて担々麺を食し、駅前のエクセルシオールで月刊ビジネスアスキーの最新号を読了。それから新宿の書店に行こうと思い立って山手線に揺られながらGoogle Readerをチェックしていたら、野口宇宙飛行士のそうだ、オーロラ 見に行こうなんて記事が目に止まり、宇宙から見たオーロラ展2009が開催中であることを知りました。会場のコニカミノルタプラザは新宿駅の目の前に位置しているからして、これもまた一種のセレンディピティってやつかな、と思いつつ足を運ぶことを決めた次第。

内容的には、宇宙から見た、を謳いながらも地上から撮影したものと半々ぐらいだったでしょうか。それほど広い会場ではないだけに、写真の展示総数自体さほど多くはなく、あっという間に見終えてしまいます。とはいえ、一点一点は美麗で見応えアリ。宇宙からのものについては、ISSの太陽電池パドルとかソユーズ宇宙船といった人工物が一緒に映り込んでいるものがイイ感じでした。僕がオーロラを見にカナダのイエローナイフを訪ねてから、既に10年近くが経過しつつあり、正直記憶もおぼろげになってきていることもあって、また生オーロラを見に行きたいなぁ(当時はお互い独身だった友人と男二人旅wだったけど、今度は家族で)。昨年、kaminogoyaさんがオーロラを見事写真に収めていたのを羨ましく思ったのを、ふと思い出しもしました。

そういえば、会場には(他の展示内容との関連性は低いのではと思ったけど)宇宙服と宇宙食の展示がありました。宇宙服の足下にはJSFのロゴが……ってあれ?年末にTOHOシネマズ 六本木ヒルズ目撃したのと同一のもの??

January 11, 2009

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旧東京音楽学校奏楽堂 日曜コンサート

奏楽堂外観

嫁さんの発案で、午後は家族揃って上野へ。旧東京音楽学校奏楽堂で催されている、日曜コンサートに参加するためです。ポイントは入館料(300円)のみで参加できること、また参加者の年齢に特に制約がないので息子も一緒に参加できること。毎週第1・第3日曜日はチェンバロ演奏、第2・第4日曜日はパイプオルガン演奏、第5日曜日は特別プログラムで、つまり今日はパイプオルガンの日。奏者がとても若かったのは、それもそのはず、東京芸術大学音楽学部オルガン科の学生さんだったのでした。演奏曲目は以下に覚え書きする通りで、都合30分ぐらいだったでしょうか?途中ハラハラしたけれど、なんとか息子は最後まで騒いだりせずに聞き通しました。演奏時間的にも値段的にもとても手頃だし、場所も比較的アクセスしやすい場所なので、毎週通わないまでも、きっとまた参加すると思います。

  1. F.クープラン:「教区のためのミサ曲」より第一キリエアンタイユのプランシャン リード管によるフーガ
  2. J.S.バッハ:“古き年は過ぎ去り” BWV614
  3. J.S.バッハ:トリオソナタ第三番 ニ短調 BWV527
  4. F.メンデルスゾーン:「ソナタ第二番」より第四楽章 フーガ

January 10, 2009

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子育てハッピーアドバイス

年末年始、千葉の実家に帰省していた2泊3日のあいだに読んだ本の一冊に、『子育てハッピーアドバイス』があります。以前読んだ『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』と同じシリーズ、というか本書が原点なのかも。スクールカウンセラーで医師の明橋大二氏が著し、イラストは太田知子氏が手がけています。シリーズに共通した、漫画を中心とした読みやすい構成、そして何より太田氏のイラストが個人的に気に入っていて、少し前にAmazonのマーケットプレイスで中古のを安く購入していたのです。

本書で気になったアドバイスとして10歳までは徹底的に甘えさせる。そうすることで、子どもはいい子に育つ10歳以下の子どもが、あまり甘えてこないときは、接する時間を増やしたり、スキンシップを増やしたりしたほうがいい、というのがありました。一種のしきい値として10歳という年齢を採用している根拠が提示されていないように思いますが、これは著者のこれまでの臨床経験なんかに基づいているのかな?当然、個人差に応じて多少は変わるのでしょうが、目安としては認識しておこうと思います。そして本書末尾に登場する、子が宝なら、母親も宝の項にあったメッセージを引用・紹介しておきます。たまに酷い事件(親の子殺しなど)を聞いたりもするけれど……本当に、皆が宝を応援できる社会を作りたいものです。

街を歩いていて、母親が子どもの手を引いて、
家に帰っていく後ろ姿を見ると、
本当に、この親子の未来が、幸せなもので
あってほしいと願わずにおれません。

日本の子育ては、
決して悪くなってはいません。
子が宝なら、母親もまた宝。
みんなで、この国の宝を、応援していこうではありませんか。

お金を知る技術 殖やす技術

2009年最初の読了本は、小宮一慶著『お金を知る技術 殖やす技術』でした。元日に実家の自転車でドトールコーヒーまで出かけて読み始め、その日のうちに読み終えたという。相変わらず金融リテラシーが低いので、少しでもそのあたりを補強できればというのと、副題にある「貯蓄から投資」にだまされるなとの言葉に惹かれて購入しました。もとより、昨年来の景況下では以前と比べ自分のなかの投資熱はだいぶ下がり、貯蓄で資産をしっかり守りながら経過を見守ろうとの考え方を強めていたわけですが。個人的に面白かったのが第3章「日本人は株嫌い」のウソ。過去に仕入れてきた知識の一部に誤りがあった、という気づきを得ることができたからなんですが、章のまとめの部分を引用しておきます:

  • 日本人の家計の株式保有率は、欧米諸国に比べて低くない。
  • 大衆レベルでは、米国の家計よりも株式保有量が多い。
  • 「米国人は株で運用、日本人は預貯金」という“常識”はまちがっている。

特に第2項については、平均値の受け取り方に注意というか慎重さが必要ということを改めて思い知らされました。鵜呑みにしてはいけないな、と。そして今後具体的に何をどうしていけば良さそうか、については第6章「投資の達人」への3ステップが参考になります。「守るお金」と「攻めるお金」を明確に区分、把握することが第一ですが、後者については

  1. 金融商品を体感しながら勉強する
  2. より高度なリスク商品にも挑戦、「歯止め」を忘れずに
  3. 「会社の目利き」になって株式投資

というステップアップ法が紹介されていました。自分にはまだまだ、第2ステップへの道のりすら険しいように感じますが、少しずつでも金融商品とその周辺知識学んでいこうと思います。ちょうどその6章のなかで、個人的によく目にする「守・破・離」の言葉が登場するのですが、まずは「守」ることでしっかり型を会得しなければ。

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン

昨年の暮れ近くに、情報考学 Passion For The Futureで『真説 ザ・ワールド・イズ・マイン』が取り上げられました。それを僕がブクマしたのに気づいたnoriyoさんが、全巻をお持ちだということを教えてくださり、ありがたく昨年12月30日にお借りした次第。もともと気になっていた漫画だっただけに、一気にその世界に引き込まれました。なにせ、大晦日の午前0時くらいから読み始めて、朝5時過ぎには読み終えてましたから。全5巻あって、いずれもそれなりに分厚いのですけど、概ね1巻あたり1時間で読み進めた計算です。以下、ネタばれ含みます。

読み終えてみてまず思ったのは、絵的にも内容的にも、なるほどこれは物凄い漫画だなと。と同時に、激しく消化不良感を覚えました。その最たる点は、ヒグマドンを中心としたストーリーと、トシ・モン・マリアの3人を中心としたストーリー、双方をどう紐付けて解釈すべきか?というあたりの情報不足。あまりにもスケールの違うストーリー同士に思えてしまって、それゆえの不連続性、あるいは文脈の欠落を感じざるを得ず……そこが読者の側で自由に楽しむべきポイントにもなっているのは理解できますが。そして、ラストのパンスペルミア説に則ったとも思しき展開でも消化不良。地球が破壊に至る原因や経緯が不明確なのと(世界中の核爆弾を爆発させたところで、惑星ひとつ砕くだけのパワーがあるとは思えません)、その破壊を経てもなお棺は残り宇宙を漂うって部分は、激しく納得できません。それまで個々のストーリーが割と緻密かつ丁寧に描かれていたように思うだけに、個人的には残念なラストでした。

余談になりますが、新井英樹氏の描く暴力シーンは、本気で痛々しい。かつて浪人時代、まだモーニングを毎週欠かさず買って読んでいた時分、『宮本から君へ』っていう漫画を読んでいたときにも思ったけれど。っていうか、また『宮本から君へ』読みたいなぁ。近く『定本 宮本から君へ』として復刊されるらしいです。

宇宙へ! 宇宙開発見学総合ガイドブック

液酸/液水発行の『宇宙(そら)へ! 宇宙開発見学総合ガイドブック』について覚え書き。昨年末のコミックマーケット75で販売されたものを、moさんづてに入手することができました(その節はありがとうございました)。通信販売もしているとはいえ本当は自ら足を運び、発行者の方とお会いできれば、軽く裏話をお伺いするなどしてみたかったんですが……なにぶん人が多いところは苦手なので、そういう意味においてコミケに苦手意識があっていまだ参加経験はなく、そもそもその日は確かまだ出社していたような。

基本的には宇宙開発に由緒ある場所を訪ねるときに参照できればと思っているので、一字一句もらさず読み終えたわけではないものの、素晴らしいガイドブックに仕上がっていると思いました。というのも、視点が完全に一般人、あるいはいち宇宙開発ファンだから、なんですね。報道関係者だとか、宇宙畑の人間の視点ではないのです。まえがきより、本書の狙いについて触れているくだりを以下に引用させていただきます:

目指したのは、これ一冊で宇宙開発見学に行ける、一般人視点のハンドブックです。一般人が、一般人の資格で、一般人の視点で見た、たくさんの情報が載っている見学案内記。それこそ、初めて打ち上げ見学をした時から、ずっと欲しかった本なのです。

JAXAの広報部でも、これに類する冊子のようなものは既に作成されていた/作成しているかもしれないけれど、さすがにロケットを写真撮影するためのテクニックだったり、施設近隣での食事事情、交通手段や宿を手配するうえでのティップスまでは網羅しないというか、できないでしょう。そうであればこそ、本ガイドブックは価値ある貴重な内容となっていると思います。是非、今後改訂を重ねていっていただきたい。そして、掲載されているすべての場所をいずれ息子と一緒に訪ねる際のお供に利用させていただきたい、です。

Fw: History of the Internet

ReadWriteWebで数日前に見かけていた、インターネットの歴史を紹介するムービー。使われているPICOLアイコンのシンプルさだったり、展開のテンポがいいなぁって思いました。単純に見ていて気持ちがいいというか。途中、スプートニク1号が飛んでいるシーンを見て、あれーそういう向きで飛ぶんだっけって不思議に思い軽く検索などしてみたら、そういえば松浦氏が比較的最近スプートニク1号は姿勢を制御していなかったことに言及していました。アンテナを常に後ろにして飛んでいたとは限らない、か。





History of the Internet from PICOL on Vimeo.

January 9, 2009

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January 8, 2009

links for 2009-01-08

January 7, 2009

links for 2009-01-07

January 6, 2009

links for 2009-01-06

  • "If adding elements to HTML is out of the question, at least within the parameters of this discussion, attributes are the other logical area of HTML to concentrate on."
    (tags: html)
  • "iPodBackup is a shell script-turned-application (via Platypus) that backs up your home folder to your iPod using the open source backup utility rsync. Combine it with Do Something When to have fully automated incremental backups to your iPod, for free!"
  • "the antiscreen technique (combined with a script to generate it) allows you to create mobile-friendly style sheets that will work across a large number of mobile browsers."
  • "If you are able to ignore Internet Explorer, all the other major browser can render SVG content. Recently, while writing previous posts and webapps, I discovered several quirks that may cause browsers to fail to render SVG content consistently."
    (tags: svg)
  • "Soonr is the smart, simple way for you to access everything you need, everywhere you are."
    (tags: iphone tools)
  • "BusyCal is our new calendar application that combines the beauty and simplicity of iCal with the power of BusySync's award winning calendar sharing and syncing technology ? all in one integrated application."
    (tags: mac tools)
  • "Just start your Discover(TM) experience and your computer will discover your iPhone / iPod Touch in the next second. With just a wireless network, you freely upload, download and view files."
    (tags: iphone tools)
  • "I have given more than my all to Apple for the past 11 years now. I will be the first one to step up and tell our Board of Directors if I can no longer continue to fulfill my duties as Apple’s CEO."
    (tags: apple)

January 5, 2009

links for 2009-01-05

Mosembro

Mosembroという、microformatsに対応したブラウザが元日に公開されていたようですね。

Mosembro is a simple proof of concept web browser for the Android mobile platform which demonstrates how semantic markup (in this case microformats) can be used to massively improve the mobile browsing experience.

Mosembro currently has support for three different features based on microformats.

These features are:

  • adding events to Google calendar
  • displaying addresses using Android’s built-in maps application
  • providing a consistent search dialog for searching whole web sites

残念ながらAndroidを搭載した携帯電話を所有しているわけではないので、手元では実験できないのですけど、これは非常に楽しみな展開になってきました。Mosembroは、microformatsに「ネイティブで」対応した、初めてのWebブラウザを名乗ることになるのかな?

かねてより、入力系の貧弱な環境ほどmicroformatsの利点は活かされるだろうとの論はあったのですけど、Mosembroのダウンロードサイト上では、標準のブラウザ(Chrome Lite?)を使った場合と同じ結果を得るのに時間が6分の1に短縮できた、というのを動画で比較しています。なぜ住所情報をコピペしないのだろう?Android携帯ってiPhoneと違って普通に文字をコピペできたんじゃないの?というのが気になりますが(追記:本人曰く無理らしい)、それでも1クリックでMapsアプリに情報を渡せてしまうほうが圧倒的に高速かつ便利ですよね。コンセプト実証が第一義のブラウザとはいえ、hCardに対応してアドレス管理にも一役買うところをデモできると、携帯×microformatsがより一層注目されるハズ。

January 4, 2009

links for 2009-01-04

風邪のついでに録画消化(謎

千葉の実家から戻った2日の晩、嫁さんの実家で義父母と夕食をご一緒した後で、急速に体調が悪化。早寝をしたものの、翌朝から発熱&下痢&嘔吐の3連コンボに見舞われ、最近流行していると思しき風邪を引いてしまったことが判明。水分補給だけは怠らずに寝続けて、なんとか回復。昨年の秋から冬にかけて、どんなに仕事が忙しく会社に3連泊しようとも、体調は崩していなかったぶん焦りましたが。そんな最中、昨年のうちに録画しておいたテレビ番組を3つ消化:

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 第82回 ウェブデザイナー・中村勇吾(2008年4月1日放送)
今まで見てなかったのかよ!!という感じですが、見る機会を逃したままズルズルと今に至った感じ。本筋とは違うところ、たとえばオフィスの内装だったり、机の上だったり、yugopさんが使ってる液晶ディスプレイの型番などに注意が向いて仕方なかったとかいう。試行錯誤を繰り返しながらもそれを楽しむスタンスは、是非見習わせていただきたい。
NHKスペシャル 月と地球 46億年の物語 〜探査機かぐや 最新報告〜(2008年10月13日放送)
とても分かりやすい構成で、地球と月という2つの天体の歴史、過去に織りなしたドラマを伝えていたと思いました。春山純一氏のチームだったか、クレータの抽出を目視で行っているという話に興味を惹かれました。単純に、そんな日が暮れそうなことをなぜ機械で処理しないのか?という理由付けが弱く聞こえたのと、面白そうだから僕もやってみたいって思っただけなんですが。
NHKスペシャル デジタルネイティブ(2008年11月10日放送)
生まれたときにまだインターネットは存在していなかった僕は、明らかにデジタルネイティブではないのだけど、デジタルネイティブな人々(いちばん身近なところでは息子)との接点が次第に増えてくるであろう今後を考えるきっかけとしては、見て良かったかな。デジタルネイティブの特性として以下の3項目が挙げられていたけど、これはこれで一種のエントロピー増大則に基づく流れだったりするのかしら、と思ったり。
  • 現実とネット 区別しない
  • 情報は“無料”と考える
  • 年齢・肩書き・所属 重視しない
それはそうと、はてなのオフィスのシーンで、すてき日記の中の人らしき人物も「ようやく」見かけましたw

January 3, 2009

links for 2009-01-03

January 2, 2009

links for 2009-01-02

January 1, 2009

links for 2009-01-01

2009年の目標

体調の芳しくない嫁さんは彼女の実家へ、僕は息子を連れて僕の実家に、それぞれ里帰りして迎えた年越し。大晦日の晩は、基本的には教育テレビで放映された「クラシック・ハイライト2008」を見ていたのですが、Twitterから流れてくるメッセージのおかげで、紅白歌合戦で歌うPerfumeEnyaのシーンだけは見逃さずに済みました。折角@NHK_onairというアカウントを持っているのだし、NHKはTwitterを有効活用すれば紅白の視聴率を改善できるかも。という冗談はさておき、2008年の目標全く達成できなかったことを踏まえ、家族の健康を最優先に行動するとかいう当たり前系を除く、今年の個人的かつ控えめな(苦笑)目標を書き記しておきたいと思います。

運動不足の解消
2008年は、ほとんど自転車に乗って走る機会を作れぬまま去っていきました。結果、まぁ加齢の影響もあるにせよ、体力の低下を如実に感じるまでになってしまい、焦りを感じています。トレーニングジムとかフィットネスクラブの類に入会するなりして、半ば強制的にでも運動する時間を作らないと、本気でマズいと思っている今日このごろ(既に仕事の面にも悪影響が及んでいる気が)。昨年『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』なんて本を読んだ影響もあり、運動不足の解消を第一の目標に掲げたい。
GTDの習慣化
運動する時間を作るには、集中力を高めつつ時間を有効に使う必要があります。そこで取り入れてきたのがGTDメソッドなのですが、残念ながら自分の日常においてしっかり定着するには至っていません。定着させるうえでは、意識上の変革もさることながら、自分にあったツールを再考する必要があります。今のところOmniFocusを採用しているものの、使いこなせているとは到底言えないような状況なので(iPhone版も含め、結構お金かけたんだけどね)……とりあえずThingsRemember The Milkを再度試してみたい。
個人サイトのリデザイン
既にもう何年も放置している個人サイト全体のリデザインを、今年中にこそ実現したいと思っています。基本的にコンテンツには大きく手を加えることなく、マークアップやスタイルシート、アクセシビリティを見直したい。そういえば2度目の南極旅行記をいまだ公開できていないし、Movable Type導入前の日記コンテンツも改修を放置したまま(汗)。ここはひとつ、Progressive Enhancementの精神(何)で、仕事ではなかなか採用できなかった考え方なり手法を積極的に採用しながら、実現したいところ。

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