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覚え書き

東北大学Windnautsの人力飛行機展示

コックピット周りを正面から撮影

12/6の覚え書き。この日は、ミツエーリンクス×メンバーズ共催セミナー「マルチデバイス対応」と「エンゲージメント・マーケティング」から見るWebトレンドに参加すべく仙台に行ったのですけど、少し早めに家を出てスリーエム仙台市科学館へ。訪れたその数日前より展示が開始された、東北大学Windnautsの人力飛行機を見たかったのです。建物のエントランスホールに入るなり、入り口脇のテレビで延々「桂ァ!今何キロ!?」「ドボォオ」のシーンがリピート再生されており、また真上に復元された機体を見ることができます。

ホールで機体を眺めるぶんにはお金を払う必要は無い気もしたけれど(せこい)、なんとなく払わないといけない気まずさを感じたので、入館料500円は払いました。チケットを見せないと入れないエリアに主翼の一部やフレームなんかが展示されていたから、払い損なんてことは決して無かったんですけどね。とにかく、機体と同じ高さに上がって写真を撮りたかったので、エスカレーターで一つ上のフロアに上がり、しばし写真を撮りました(Windnauts' HPA - an album on Flickrにまとめてあります)。

展示されている機体は、2011年と2012年の機体をベースに復元されたもの。主翼の長さは32.3mとあったけれど、最外翼は外された状態での展示なので、実際より小ぶりな状態で飾られていることになります。Windnautsの機体の特徴のひとつである初期上反角のおかげで、特に主桁にストレスをかけなくとも飛んでる風な姿になっているのは良い感じ。まぁしかし展示が始まったばかりだけあって、あらゆる部分がまだピカピカしてて綺麗。各部のフィルムも十分なテンションを保っているように見えたし。なんといってもフェアリングがかっこよかったですね......往年のDaedalusファンなので、基本的に似たような形状のは全部かっこよく見えるんですが(苦笑)。

自分も、博物館に飾ってもらえるような機体を作るなり記録を残したかったものだなぁ......なんて思いながら、科学館を後にしました。これから見に行こうという方は、事前に是非MONOistの鳥人間コンテスト インタビュー:被災地の思いを乗せて飛ばなきゃ――鳥人間王者・Windnautsの秘密(前編)鳥人間コンテスト インタビュー:被災地の思いを乗せて飛ばなきゃ――鳥人間王者・Windnautsの秘密(後編) のチェックを。

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