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覚え書き

第34回鳥人間コンテスト、開催確定!

まぁ、見出しの通りなんですが。読売テレビのWebサイトに、 来年の鳥人間コンテストの出場者募集というか、出場希望者説明会の告知が掲載されていました。

来年は、空を飛ぶための斬新なアイデア、ユニークなデザイン、カラーリングなど、
独創性、チャレンジ精神に溢れる“新種の鳥”たちに、出会えることを期待しています。
事務局では「第34回鳥人間コンテスト」を、来年 2011年7月末に開催する予定で、準備を進めています。

Twitter鳥人間クラスタTLには一時、歓喜の声が溢れたわけですけども、実際来年の出場を目指している現役の皆さんは一様にほっとしたことでしょう。もちろん、開催イコール出場可能というわけではありませんが、少なくとも挑戦の機会が用意されるは確定したのですから。ひとまず「おめでとうございます」!!2009年の大会休止という悲劇がまだ記憶に新しいだけに、外野の(いち鳥人間ファンとしての)立ち場からも、2011年の開催を嬉しく思います。

これってつまり、開催の目処が立つ程度に大会スポンサーがついたということですよね?今年の大会の放映を前に、拝啓、岩谷産業株式会社さまなんて文章を書きましたけど、ひょっとしてまた岩谷産業さんが冠スポンサー??だとすると、今年制作された看板やら何やらがそのまま活かせますし、何かと都合が良いような気がしますが、真相やいかに。まぁそれはそれとして、来年ももちろん息子を連れて観戦しに赴くつもりですよ。細かいレギュレーションがどうなるかは現時点ではなんともですけど、

34回大会は「滑空機部門」「人力プロペラ機ディスタンス部門」の距離競技に加え
飛行時間を競う「人力プロペラ機タイムトライアル部門」の3部門で実施します。

ということは、つまり今年とほぼ同じ構成・進行と考えて良いでしょうね。いまから来夏の開催が楽しみです。

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