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覚え書き

チームエアロセプシーの世界記録挑戦を見るには

チームエアロセプシー、世界記録挑戦へのつづき?です。その歴史的な人力飛行の目撃者となるべく、5月末〜6月末までの毎週末、富士川滑空場まで通うことを検討してみました。土日の早朝に富士川滑空場に出向く必要がありますが、前提として金曜も夜まで普段通り仕事があり、また車を運転できないので(免許持ってないw)、往復ともにJRを利用します。まず往路(金曜夜)については、以下の3案が自分にとっての最終電車になるっぽい:

  • 新宿駅→中央線(20:33〜20:46)→東京駅→東海道本線通勤快速(20:50〜22:00)→小田原駅→東海道本線(22:01〜22:24)→熱海駅→東海道本線(22:34〜22:56)→沼津駅→東海道本線(23:09〜23:26)→富士駅
  • 新宿駅→中央線(20:35〜20:48)→東京駅→東海道本線(21:23〜23:33)→沼津駅→ホームライナー静岡21号(23:59〜0:13)→富士駅
  • 新宿駅→山手線内回り(21:51〜22:10)→品川駅→こだま705号(22:18〜23:13)→新富士駅

新宿駅と富士駅ないし富士川駅までは片道運賃で2,520円かかるのですけど、ホームライナー静岡21号を使う場合は別途指定席ぶんの310円、また新幹線を使う場合には自由席で2,410円、指定席で2,920円を上乗せする必要があります。富士駅ないし富士川駅まで着いてしまえば、まぁ後はどうとでもなる(何度か歩いているので滑空場までの道は把握している)のですけど、途中乗り換えが多かったりすると寝過ごさないか微妙に不安。あと、本数こそ少ないものの、富士急のバスで富士〜東京線(かぐや姫EXPRESS)を使う手もあります(@inu_uniさん情報ありがとうございます)。事前にチケットを予約できればJRより結構お得ですけど、問題は20:40までに確実に東京駅に着けるかどうかってことですね。

金曜の夜は基本的に、滑空場に着いたらそのまま夜を明かすことになるでしょう。土曜の朝に飛ばせず、翌朝に備えることになった場合、時間的のみならず金銭的・体力的にも近場に泊まってしまったほうが良さそう。そこで頼りになりそうなホテルが、富士駅寄りに位置する以下の5件。1泊の宿泊料金はまぁ似たり寄ったりですが、ネット環境の有無に差があるので要注意(あと、超早朝にチェックアウトできるのかは要確認):

ホテルの部屋に入れるまでどこで時間をつぶすかについては、おそらく無線LANが使えた道の駅富士とか、マクドナルド1号線富士店が有力候補になるかな。ってのはさておき、往復交通費と1泊ぶんの宿泊費用、それに食費を加えると、ざっくり1.5万ぐらいかと思います。6/6の朝だけは所用のため参加できないのでその回の宿泊はありませんけど、仮にこれを最大4回繰り返したとして、6万円になる計算。結構かかりますね……さくっと飛んでもらえればそれに超したことはありませんが、果たしてどうなることやら。なにせ世界記録への挑戦ですので(ひとたび駿河湾に飛び出してしまえば鳥人間コンテスト同様着水あるのみ)、GO/NO GOはそれなりに慎重に判断されると思います。

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