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Re: Meister HPA Pilot:展示作業

東京工業大学の学生サークル、Meisterの人力飛行機部門で2006年度のパイロットを務める笹本さんがお書きになっているBlog「Meister HPA Pilot」の「展示作業」という記事を読んで。なんでも、学内にあるものつくり教育研究支援センターなる施設で同サークルの作成した人力飛行機が展示された模様。
しかも単に機体を見て眺めることができるだけではなく、実際に操縦桿を操作して舵を動かしていただけるようにもしていますとのこと。文面から察するに、あくまでも機体に搭乗できるわけではなく、単にフェアリングの外から手を入れて操作することになると思いますが、しかし素晴らしい企画ですね。当初はスケジュールの過密さから、展示をすることに対する反対者(僕も含めて)も多かったそうですが……それがどの程度タイヘンな作業だったかは部外者の自分には当然わかりませんけれど、きっとチームにとってはプラスになる(人力飛行の素晴らしさ、楽しさの普及啓発のみならず、周囲の理解を多くの側面において増進するという点で)のでは?と思います。おそらく賛成者の方はそのメリットが大きいと考えたものと察しますが。
その後に掲載された「「ものつくり東工大」の拠点「ものつくり教育研究支援センター」始動」というお知らせには、平日の午前10時から午後4時までの間でしたら、基本的に予約なしで、どなたでもご覧いただくことができますとあるので、是非一度足を運んでみたいと思います。これでまた1箇所、日本で人力飛行機を目にすることのできる場所が増えたというわけですね。

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