覚え書き
March 19, 2006
SXSWi 2006の個人的な総括
SXSWi 2006に参加した折、現地でご一緒したヤスヒサさんとNaoさんが、二人そろってイベントの感想というかまとめ記事みたいの(C O U L D:SxSW 2006、detlog.org ≫ SxSW 2006)を書いていたので、自分も少しだけ書いてみようかと。
ちょうと今から1年前くらいにヤスヒサさんと麻遊さんがデジタルスケープ主催で昨年のSXSWiの報告会みたいなセミナーを開いてくださったのに参加したのが、そもそものきっかけ。お二人のどちらの発言か覚えて無いけれど、「元気をもらった」ということを仰っていて、なるほどだったら僕も欲しいよと……別に普段元気が無いわけでもないですが。でまぁ実際に参加してみて、「技術的に」凄く勉強になったとか、参考になったという事柄は基本的に無いものの、世界のトップクリエイターが語る旬の話題に生で触れる機会というのはそれ自体がレアだし、ましてや彼らと(雑談レベルではあっても)直にコミュニケーションが取れるのは有難く、刺激される部分もあるわけで、やっぱり参加して良かったかなと。WaSPのAnnual Meetingでは、日本のリエゾンとしての活動を拙い英語で紹介して拍手がもらえたのも嬉しかったし、同時にもっと頑張らないといかんなーと思ったし(CSS Niteほどではないにせよ、リアルなイベントを検討中)。
それと、Tantekが熱を込めて紹介してくれたBarCampの話。英語圏以外にも飛び火していたのは意外で、ベルギーや韓国でも計画されているっぽい。これまでにも開発合宿の話はBlog等でちらほら目にしていて(例:i d e a * i d e a - こんにちは!今度は鴨川に行ってきたよ!!(開発合宿レポート第三弾!))、自分の勤務先でもやったら面白いんじゃないかとか思っていた(実際のところ温泉に浸かりたいだけじゃないのとかいう指摘は却下します)だけに、日本国内での展開にはチョット興味アリ。仮に参加するとしても、自分はやっぱりWebのフロントエンド部分にフォーカスした活動をすることになると思いますが。
コメント
おつかれさまでした!
SxSWでもらった元気をどんな風に生かせるのかな?って考えると、
やっぱりイベントとかを盛り上げていく、自分の周りの人たちとも
コミュニケーションを続けていく、刺激を受けたことを伝えていく…
とかいうのが大事なんだろうと感じますね。
「……という言い訳をふまえて、温泉に行く」というのがつまり妥当な流れかと思います(笑)
投稿者 Nao : March 19, 2006 11:45 PM
Naoさん、コメントありがとうございます。「伝えていく」部分については、近く社内報告会があるので、少なくとも勤務先の人には直接語れるんですけど、それ以外となるとなかなか難しいですね。Blogのような文章だけですと、限界ありますし。
温泉については、とりあえず家族で行く予定です。今の年度末進行が一段落ついたら、ですが……。
投稿者 kazu : March 20, 2006 12:55 AM
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